人物 真田幸村と信繁|史料ではどちらの名前が使われているのか
『高野山文書』の刊本に収められた「眞田信繁書狀」には、署名として「信繁」とあります。『翁草』の校訂本は、諸記録に「幸村」と記す、と述べています。同じ箇所で『翁草』は「信仍」という形も紹介しています。今回読んだ資料ごとに、どの名がどう現れるかを並べます。
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